自然体でいた方が
スムーズに話せる

プレニーズ恵比寿店 中川 詠介

店長も同じフロアで何かあったときも相談しやすい

入社して2年間マンション販売の営業を経験した後、現在の法人社宅営業に配属されました。以前は個人のお客様、今は法人内のご担当者あてに営業をかけるのですが、「アポイントをとって話を聞いてもらう」という土台は同じです。

どうしたら自分が扱っている商品を魅力的に感じてもらえるか、お客様がどんな情報を必要としているのか、それに対してどんなメリットを提供できるのか、その切り口を見つけていきます。

あと、仕事をする体制も個人からチームに変わりました。マンション販売の営業では電話をかけたり飛び込みに行ったり、基本的に業務は個人で動くことが多かったんです。もちろん部署内で先輩や上司にも仕事の相談はできるのですが、あくまでサポートしてもらうだけ。

今はプレニーズという会社の中でも『恵比寿店』というさらに限られたチームで、みんなで店舗を大きくしようと日々模索しています。仕事内容を共有して、一緒に営業に行って、次はどこを攻めていこうかと話し合いをして...みんなで動いている、というイメージですね。店長も同じフロアですぐそばにいてくれるので、何かあったときも相談しやすいです。

自然体でいた方がスムーズに話せる

大森店ではお部屋探しをしている飛び込みのお客様も多かったのですが、恵比寿店では社宅のご案内が主軸なので営業ももっとかけていきたいです(2019年1月、『部屋ニーズ大森店』が移転し『プレニーズ恵比寿店』としてリニューアル)。今は近隣に限らず、神奈川県や千葉県にも範囲を広げて、アポイントを獲得しています。

営業を始めたばかりの頃はどんな話し方がいいのか探り探りでしたが、今はわりと自然体で話をしていると思います。これは自論なのですが、営業をかけるときはただの自分であることが一番なんです。

“これは営業だ”ということを意識しすぎていると話し方に演技臭さが入ってしまったり、話さなきゃ、勧めなきゃ、と緊張してしまう。だから逆に自然体でいた方がスムーズに話せるし、相手にとっても聞きやすい。奇を衒ったことをしなくてもただの自分自身で話をしていたら、自然と相手にも誠意が伝わるものです。

自分自身が力を付けていけば、乗り越えらえる壁も増えていく

今後は一つの仕事を始めから終わりまで任せてもらえるようになりたいです。これまでは知識も経験もまだ浅かったので、アポイントをとったら上司に同行してもらい、商談の場では横で話を聞いているだけでした。

そこを自分の力だけでできるようになれたらと、徐々に自分でも話をしていくようにしました。今も同行はしてもらっていますが、上司に任せっきりにせず、営業内容を半分くらいは喋らせてもらうようにしています。本番の場数を踏んでいかないといつまでも慣れませんから、現状にあぐらをかかずにステップアップし、いずれは一人で契約までまとめられるようになるのが今の目標です。

仕事をしていればきっと、思い通りにいかない壁に当たることもあると思います。だけど徐々にできる範囲が増えて自分自身が力を付けていけば、乗り越えらえる壁も増えていく。なるようになる!と、これからも前向きな気持ちを持って進んで行きたいです。

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