仲良くなれた
お客様とのご縁も大事にしていきたい

マンション販売課 藤平 将

タフさには自信がありました

学生時代から長年柔道を続けてきて、タフさには自信がありました。学生時代は特にやりたい仕事がなかったので、どうせならこの持ち前の明るさとタフさを活かせる仕事がしたいなあと、職種を絞らず興味の向いた会社にエントリーしていたんです。プレニーズと会えたのもたまたま営業職を募集していたからでした。

就活中はけっこう「不動産の営業はメンタルが強くないとやっていけない」「電話営業がとにかくキツイ」と敬遠する話を聞いていたのですが、むしろ「そこまで言うなら挑戦してやろうじゃないか!」と燃えました。

日々の業務は飛び込みよりも電話営業を主力にして、新規のお客様を探しています。一日通して電話、電話、電話の毎日。とにかく話を聞いてくれる人探しです。正直キツイ言葉を投げられることもありますが、私はそこで落ち込まないので、柔道で鍛え上げてきた精神力があるのかなあと思っていました。

ただ、諦めない気持ちだけじゃなかなかアポイントは取れません。電話をかけること自体は苦ではなかったものの、どうしたらお客様と仲良くなれるのか、考え続ける日々でした。

「よし、この人笑わせてみよう」って

入社して数週間経った頃、とあるお客様とお話しして「今の時期は忙しいからお盆明けなら話聞くよ」と言ってもらえたんです。しばらくしてお盆明けにまた電話をかけたとき...いや本当に何を思ったのか「よし、この人笑わせてみよう」って、急に考えたんです。

「お盆明けに電話するぞって、パソコンにおっきく附箋貼ってました!花丸付きで!」と言ったら笑ってくれて。私も緊張がとけてスムーズにお話ができました。そのときようやく「そうか、面白いこと言ったら笑ってもらえるし、堅苦しくないから打ち解けやすいのかも」と気づけました。

今までは営業マンとお客様という関係を意識するあまり、肩を張りすぎていました。でもそれからは「『藤平と話していて楽しい』と思ってもらえたら嬉しいな」という気持ちをもって電話をかけるようになれたんです。

その日から少しずつアポイントの件数が増え、月に1回は新規のお客様と会えるようになりました。1回のアポイントでだいたい2時間くらいもらえるのですが、不動産の話よりプライベートの話をする時間の方が長いこともあります。帰るときには「また話しにおいでよ」と言ってもらえて、お客様と仲良くなれたと思えるのが純粋に嬉しいです。

以前に先輩から「営業は商品も大事だけど、誰に紹介されたかはもっと大事」だと言われました。自分自身に興味を持ってもらえないと、不動産のような大きな商品を売るのは難しい。その第一歩は踏み出せていると感じています。

ビッグな存在になりたい

営業って自分の人間力がそのまま発揮される仕事です。じゃあどういう人が向いているのかというと、運動や趣味などなんでもいい、何かひとつのことを長期間続けられている人が向いている。なぜなら、長年同じことを続けてきた人の多くは、“うまくいかない時期の経験”“その壁を超える力”を持っているからです。

私の場合は柔道があてはまるのですが、例えば試合で負けたとか、いくら鍛えてもなかなか上達しないとき、すぐ諦めたり逃げることを考えない。「次はこの技に挑戦しよう」「だったら練習方法を変えてみよう」とまず工夫する。私も今までの自分を振り返るまで気づいていませんでしたが、柔道を長く続けてきた中で、こういった力が自然と身についていたんです。

あとは、その気持ちを仕事に活かすだけ。電話営業は不動産投資の...という出だしの挨拶だけで断られてしまうことも多いのですが、なんとか話を続けて聞いてもらえるように粘ります。何人に断られても投げ出さないで、「よし、次はもっとこう切り返すぞ!」「今のはこっちの話で攻めるべきだったな」と工夫を凝らしてみるんです。

それでももしつまずいたら、その日の気持ちはその日に区切りをつける。家に帰ったら忘れて、次の日新しい気持ちで仕事をする。そういう切り替えも大事にしています。入社して1年を迎え、まずは契約1件!を目標に。そこから波に乗ってばんばん次の契約がとれるように頑張ります。

仲良くなれたお客様とのご縁も大事にしていきたいです。いつかお客様から「藤平がそう言うなら買おうじゃないか」と言っていただけるような、ビッグな存在になりたいですね。

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