日々の小さな積み重ねが
大きな成果を生み出す

マンション販売課 安藤 勇介

「自分なら絶対にすぐ売れるぞ!」という自信に溢れていました

「安藤は営業に向いてるよ」就活をしているとき、こんなことを友人から言われました。当時は気になる企業がいくつかあったものの「これだ!」と決意できる所はなく、改めて「自分には何ができるんだろう」と向き合っていた時期だったので、なるほどそういう道もあるなと納得したのを覚えています。

思い切って飛び込んだ不動産業界ですが投資販売のことなんてからっきしで、「不動産とは何か」「不動産投資はどうして将来のためになるのか」「どうやって営業をかけていくのか」一から学びました。

自分が理解していないことはお客様にオススメできない。覚えることは多くて大変でしたが、学んで理解するということは楽しかったです。不動産の知識って友達や家族の会話など日常生活であまり触れる事はないのに、人生では“衣食住”の一角として誰でも必ず関わらなきゃいけない。

だから仕事のスキルアップとしてはもちろん、人生において必要な知識をどんどん得られたわけですから、充足感がありました。営業に向いているという友人からの言葉、それに不動産の知識も得て、いよいよ実務が始まったときには「自分なら絶対にすぐ売れるぞ!」という自信に溢れていました。

現実はそう甘くなかった

だけど、現実はそう甘くなかった。電話はすぐに切られてしまうし、飛び込みは本人と会えないことも多い。プレニーズは契約がとれたらばっちり給料に還元されるので、入社一年目で年収1000万円も夢じゃないんです。でもやればやるだけ反映されるということは...やらないと何も入ってこない。

他の営業達が大きなボーナスをもらう中で、自分は...という状況は悔しかったですね。でもそうして仕事を続けていく中、入社してすぐの頃はわからなかったのですが、だんだんと「おや?」と思うことが増えたんです。電話をかけて「いらない」「興味ない」と言う方でも、なんとなく「耳を傾けてくれているな」って感じるんですよね。

そこで粘ってみると話を聞いてくれて!アポイントに繋がって直接会ってお話ができるようになりました。そしたら「じゃあ、もしこういう物件があれば考えたいんだけど、どうかな」とお客様から言ってもらえて、条件にあてはまりそうな物件が仕入れられたときにすぐ連絡しました。

「いいね、欲しかった条件にぴったりだ」と喜んでもらえて、入社して1年が経とうとする頃、それが私の初契約となったんです。なにぶん「すぐ売れる!」という自信をもってやってきたものですから、嬉しさ半分、「やっと売れた」という安堵感も半分で本当にほっとしました。

自主性が強い会社だと思います

どう動いてどんな営業がしたいのか自由にできる反面、自分自身で考えて動かなければいけないのも大変です。その仕事は部活で言えば「練習」に似てる。テレコールを毎日コツコツ続けて、切られたら相手とどう話せばよかったのか考える。策を練って再挑戦して、だんだんと自分の糧になっていく。

そしてアポイントや商談という「試合」の舞台に立って今までのコツコツとした日々の積み重ねが発揮され、契約という「成果」に繋がるんです。私もテレコールを続けていた日々の練習がなければ「耳を傾けてくれている」なんて感覚は気づけないままだったし、契約に至ったお客様から「いらない」と言われたとき、すぐ電話を切ってしまっていたかもしれません。

ほんとに毎日の積み重ねが功を奏したな、と実感しています。自分のしていることは日々の小さな積み重ねが大きな成果を生み出す、やりがいのある仕事だと思っています。

一つ一つの仕事でちょっとずつ感覚がつかめてきたので、これからはもっともっとお客様から「会ってみたい」と興味をもってもらえるような、人間力の高い存在を目指します。

今の一番の目標は部署のナンバーワンになること!プレニーズは社長も現役の営業マンでバリバリ契約を取っているので、いずれは社長と対等に勝負できるようになりたいです。

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