浜松町・大門に世界が集まる!国際飲食店

港区のあれこれ

いよいよ東京オリンピックの観覧予約が開始!そこで今回は浜松町・大門で食べられる国際料理専門店をご紹介します♪

① タイ国専門店食堂(タイ料理)東京都港区芝公園2丁目12-15

芝公園近に構える『タイ国専門食堂』では、名前の通りタイのお料理を提供。1日10食限定の「カオマンガイ(蒸し鶏ごはん)」と「カオマンガイ・トード(揚げ鳥ごはん)」はランチが始まって1時間なく売切れになるほど人気です。この日も限定食は売切れだったので...「クエイティオ・ナーム(800円)」を注文。タイ国内にて屋台や食堂などで食べられている代表的な汁麺です。鶏ガラを使用してた出汁はすっきりして飲みやすい味。ピーナッツ、桜えび、鶏肉など具材がたくさん入り、パクチーの香りも良く最後までじっくり味わえます。すっきりしたスープは主に女性客に人気なようで、みんなでクェイティオを食べているグループも見かけました。

② カラバッシュ(アフリカ料理専門店)東京都港区浜松町2-10-1 浜松町ビル B1F

普段見かけないお料理を食べたいとき、アフリカ料理はいかがでしょう?浜松町駅金杉橋口から徒歩2分の『カラバッシュ』は、アフリカ出身のコック達が交代で腕を振るっています。ピーナッツペーストで煮込んだシチュー「マフェ(西アフリカ広域)」、マスタードソースとオニオンのマリネ煮「ヤッサ・プレ(セネガル)」、骨付き鶏を煮込んだ「ケニアン・チキンカリー(東アフリカ)」などなど並び...世界最小のパスタと言われるクスクスを使用した「クスクス・トマトソース(900円)」を注文しました。骨付き羊肉と野菜を入れたトマトソースがたっぷり盛られ、思ったよりあっさりして食べやすい味わいでした。野菜や果実、魚、肉など自然の美味しさを大事にしたお料理は、どれもが各シェフの自慢の一品です。

③ 張家(中華料理) 東京都港区浜松町2-3-1 日本生命浜松町クレアタワー3F

開業したばかりの浜松町クレアタワーには『張家』が出店。張家は生地の塊を包丁で削ぎ落しながら鍋に入れる、西安料理の「刀削麺」をメインで提供しています。白湯スープを使った「野菜麺」、ニンニクがきいた汁なしの「油撥(ユーボー)麺」、やわらかいスペアリブを添えた「排骨(パイコー)麺」など味が選べます。一番人気と書かれていたのは西安山椒の効いた「麻辣麺(700円)」!表面が真っ赤に染まった料理が運ばれてきました。想像以上に赤い...。辛味を生かすためなのか具材はなく、もちもちとした麺の食感を存分に楽しめます。上の赤い部分を避けてスープを飲むと程よい旨味が味わえます。ご飯との相性も良さそうですが、辛いのが苦手な方は覚悟して挑戦してください。定食メニューもあるので、浜松町駅前で中華を食べたくなったときはオススメです。

④ マサラキッチン(インドカレー専門店)東京都港区浜松町1-27-8 橋立ビル2F

インドカレーを提供する『マサラキッチン』では、時間帯によっては食べ放題も実施。存分に味わえそうですが、今回は通常のランチメニューを食べに行きました。基本は「本日のカレーとサフランライスorナン」のセット。たくさん食べたい日は「タンドリーチキン」や、野菜とひき肉を混ぜた「シークカバブ(シシカバブ)」を合わせたメニューがいいでしょう。この日は基本のセット(890円)をサフランライスで注文しました。カレーは“本日のカレー”から3種類から選べたので、野菜カレーを選択。カリフラワーやニンジンがごろごろ入って食べ応えがあります。ごはんもしっかりした量で、サラダも付いているので大満足です。ほかにも本日のカレー3種類が乗ったセットは、いろんなカレーを少しずつ楽しめるのでちょっとお得に感じました。

⑤ KollaBo (コラボ) 浜松町店(韓国料理)東京都港区浜松町1-28-13 ムーンストリート大門5F

本格韓国料理を食べるなら『KollaBo』がオススメ。老舗料理15店と名前の通り“コラボ”して出店した、本場韓国料理が食べられるお店です。公式サイトでは各店の紹介と、料理の由来やオススメの一品等が確認できます。ランチメニューは豚肉を野菜で巻いて食べるのが人気の「サムギョプサル」、ナムルや卵など具材たっぷりの「ビビンバ」をはじめ、日本でも人気のある料理を提供。数が多く迷いますが、絶品と噂の「純豆腐チゲ定食(900円)」に決めました。お豆腐や葱のほかに、アサリと牡蠣が入って海鮮系のチゲでした。ご飯の上にかけて混ぜてから食べる...というのが本場の食べ方だそうです。試してみるとご飯にスープがしみていき、また違った感覚になって美味しい!ソファー席もあるので、グループできてわいわい食べるのも楽しそうだと思いました。

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