足元の芸術!マンホール特集

港区のあれこれ

① マンホールハマミズキ

雨あがりの秋晴れの日は、気候も涼しくお出かけ日和!今回はスポット巡りではなく...コアなファンも多い“足元の芸術”、「マンホール」に注目しました!再開発が進み道路整備も行われる中、浜松町周辺でいま見れるマンホールのご紹介です。ちなみにプレニーズ本社から一番近いマンホールは、エントランスを出てすぐの側溝の蓋。港区の「み」の字を力強く現した区章、「区の木ハナミズキ」の文字、左右に花の模様が入っています。

② マンホールサクラ(数字あり)

裏路地で見つけたこちらのマンホール。東京都で見れるデザインで、東京都の花「ソメイヨシノ」と、都の木「イチョウ」、 そのふたつを囲むように都の鳥「ユリカモメ」が12羽描かれています。中央の数字は用途や布設年度を示しているようです。

③ マンホールサクラ

先程と同じ東京下水道の蓋を駅前の歩道橋下でも発見です。こちらは中央の数字が無いタイプ。「合流」と並ぶラインに3つの穴が空いています。4つ空いているのが特大サイズになるそうですが...はたして出会えるでしょうか。

④ 消火栓(長いの)

2020年に解体が始まるといわれている世界貿易センタービル前。ここにあるのは消火栓の蓋です。消防隊員が描かれたカラフルなイラスト付きで、非常時にも見つけやすそうですね。さて、今回はここから竹芝方面に歩いていきます!

⑤ マンホールJR

浜松町駅前で変わったデザインが無いか探してみると...JRロゴのマンホールに遭遇しました。しかし蓋から読み取れる情報はこれだけ。調べたところ周りの模様は「Telephone」と「Telegram」の“T”を表しているらしい。電気系の配線があるのでしょうか?

⑥ 消火栓(短いの)

駅を越えるとまたも消火栓の蓋に遭遇。こちらもイラスト入りでカラフルなデザインですが、先程よりも若干小さいような...?中の消火栓の役割とも連動していそうですね!

⑦ マンホール警

ちょっと進んで芝商業高校前の交差点にくると、「警」の字が入ったマンホールが!警察の信号用マンホールの蓋...であるそうです。明朝体だったり「K」だけだったり何パターンかあるもよう。どんなときに使うのでしょうか?

⑧ マンホールコンクリートタイプ

交差点にもありました、合流管の蓋。こちらはコンクリートタイプで中央に縮小されたマークが描かれています。 カモメは10羽になっていました。外周の穴は3つなので、先に紹介したデザインと大きさは同じなのでしょう。

⑨ 絵柄マンホールその①

316号線を越えた竹芝通りには、建設真っ只中のオフィスビルが姿を現します。歩道上に並んだ島の紹介パネルが名物ですが、マンホールもパネルと同様カラフルにチェンジ。コンクリートタイプのものがはめられています。

⑩ マンホール電気

竹芝桟橋前の交差点に到着!「電気」の文字と都のシンボル「イチョウ」が型取られたマークがあります。似たデザインのマンホールが港湾局のものらしいので、もしかしたらこちらも港湾局のマンホール...なのでしょうか。

⑪ 絵柄マンホールその②

オフィスビルの向かいの歩道にもカラフルなマンホールが設置されています。先に見つけた日の出(?)の絵柄と同じように、コンクリートタイプで船が描かれていました。用途は不明ですが、穴が空いているので水道管かな?と思います。

⑫ 絵柄マンホールその③

カラフルなマンホールが続々と。竹芝ふ頭に近いことから海の絵柄が多くなっています。夜空の下を航行する船を描いたデザインも素敵です。

⑬ 絵柄マンホールその④

芝商業高校前でもカラフルなマンホールが見つかりました。帆船が太陽の下を航行しています。高いビルが並ぶ街にも、ふと足元を見てみると楽しみが広がっています。駅から竹芝へ向かう道中もワクワクできそう!みなさんの日常にはどんなマンホールが見つかるでしょうか?

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