お弁当特集第三弾 浜松町・大門周辺

港区のあれこれ

① 東海飯店芝大門2-4

まずは以前にスーラタンメン(https://www.pleaneeds.co.jp/index.php?pleaneeds=town15)をご紹介した中華料理「東海飯店」。お昼時は店頭で八宝菜、麻婆豆腐、五目焼きそばなど中華ならではのメニューが並びます。550円のお手頃価格で買えるのでお財布にも優しいです。他店ではあまりお目にかからないユーリンジー弁当は、パリパリに揚がったから揚げにタレがほどよくからみ、そのまま食べてもご飯と食べても美味しい!ご飯は炒飯になっているうえ付け合せでもう一品おかずが入っているので、お弁当一つで「いろんな味を少しずつ食べたい!」という欲張りな方にオススメです♪

② ボナンザ 肉バル芝大門2-3-6 大門アーバニスト1階

港浜松町郵便局の向かいでは、お肉とワインが人気のダイニングバー「ボナンザ」が営業中。ランチに販売しているお弁当はその場で盛り付けており、店内で味わえるようなできたてを提供してくれます。パスタやカレーが並ぶ中、人気ナンバー1!の文字に惹かれて「牛タンビーフシチュー」を注文しました。フタをあけると5時間以上煮込まれたお肉とシチューの濃厚な匂いが漂い食欲をそそります。お肉は大きく存在感があるのに、口の中に入れるとやわらかくほどけていく絶品です。丼ぶりスタイルでさくっと食べられるうえ、お店の味を600円で楽しめます。

③ 変なホテル浜松町 移動販売浜松町1-24-11

プレニーズ本社の近くでは、世界初のロボットが働くホテル「変なホテル」が建っています。エントランスには日替わりで移動販売の車がきて、毎日違ったお弁当を楽しめるのが人気です。紹介に立ち寄った日には戸越銀座に店舗がある「スペランツァ」の「辛口キーマカレー」が買えました♪黄色いご飯(ターメリック?)に挽肉がゴロゴロ入ったルゥがかかり、見た目にも鮮やかで夏にぴったりです。辛口と書いてあったもののビリビリ刺激される辛さではないので、香りも味も楽しめます。ルゥの上に乗った温玉を割るとマイルドな風味が広がり、違った味わいになるので二度目の楽しみがあります。ひとつ800円でお弁当としては少々高く感じますが、お店で出てくるクオリティにも負けないので満足できるでしょう。曜日や月によってお店が変わるので、何度か訪れるとお気に入りの一店を探せるかも?

④ 芝大門更科布屋 世界貿易センター店浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング B1F

芝大門の大通りで200年以上の歴史を誇る老舗の名店「更科布屋」は、。その支店が世界貿易センタービルにあり、駅前でも名店の味を堪能できると評判です。お昼の時には店頭でお弁当を販売しており、かつ丼や、天丼、親子丼など店内のセットメニューで人気の丼ぶりが揃います。本店は格式高い雰囲気からちょっと入りづらいな...と感じる方でも、駅前のお店ということもあってか支店は立ち寄りやすい印象です。ボリュームのあるかつ丼は500円とワンコインで購入できるので、気軽に名店の味を楽しみたい!という方にはぴったり。シンプルな作りの中に老舗の出せる風味と味わいが広がる一品。駅前はさくっと食べたいサラリーマンが多いので、本店で落ち着いた時間を過ごすのもオススメです。

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