浜松町・大門周辺ネットで評価の高い名物麺

港区のあれこれ

① サスケ世界貿易センタービル B1階

寒い時期にはもってこい!浜松町・大門で堪能できる麺料理のご紹介です。まずは世界貿易センタービルの地下にある江戸前つけ麺「サスケ」。ビジネス街であることから土日祝日は街が閑散としていますが、そんななかでもカウンターが埋まりそうなほど賑わっています。提供しているのは魚介系のつけ麺ですが、しつこさは少なくさらっとした舌触りで食べやすかったです。スープの味はしっかり濃厚なので、するすると口に運ばれるストレート麺とほどよく絡み、途中で味に飽きることなく箸が進みます!トッピングのチャーシューはコロコロとして肉感があるので、麺と一緒においしさをお腹いっぱい堪能できました。並と中が同料金で味わえるので、 がっつり食べたい方にも嬉しいシステムだと思います。

② 東海飯店 浜松町・大門本店芝大門2-4-18

お弁当特集(https://www.pleaneeds.co.jp/index.php?pleaneeds=town11)で紹介した「米徳大門精米店」と同じ並びでは、隠れた中華の人気店を発見です。TVや雑誌でも度々取り上げられたことがあるので、グルメな方の間ではその名が知れています。2階建てのお店の中は熱気があり、中華の魅力である油の良い香りが漂い食欲をそそられます。麺料理は何種類か人気のものがあったのですが、今回はスーラタンメンをいただきました。野菜と豆腐がしっかりと味付けされたあんに包まれ、麺を覆い尽くすほどのボリュームです。熱さとうまみがぎゅっととじられていて、最後まで熱々を美味しくいただけました!スーラタンメン特有のスッパ辛さが癖になる味わいです。

③ 麺屋そら芝大門2-1-1

東京タワーが見える芝大門二丁目の角地で営業しているのが、台湾まぜそばを提供する「麺屋そら」です。12時前の来店でも、すでに店内は混み合い活気に溢れていました。お店の一押し「そらあえ麺」は女性に人気の低カロリーフード!なんと一般的なラーメンに比べてカロリーが2/3程度に抑えられています。低カロリーといえども味が薄い...具が少ない...ということはありません。スープはとろみがありこってりした味わい、トッピングもシャキシャキのキャベツ、ワカメとネギ、小さく刻まれてもジュワッとうまみが溢れるチャーシュー...と豪華な面々!これでカロリーを抑えているとは驚きです。「自家製のラー油・お酢・胡椒・鰹節」の追加して食べる方法がオススメされていたので、少し食べてから試してみました。風味を変えて食べることで、最後の一口まで楽しめます。

④ 大斗 芝大門店芝大門2-1-18 GSハイム芝大門1F

芝大門の交差点から南へ約30m、真っ赤な看板の「横浜家系」と「大勝軒」の看板が並んでいます。この日は「大勝軒」の特製もりそばが気になったので濃厚麺をいただきます!(外観は大勝軒の文字が目立ちますが、お店の名前は「麺屋 大斗」になるようです)休日も営業しているお店なので、連日ラーメン好きのサラリーマンで賑わいます。イチオシされているもりそばは「ひやもりorあつもり」+「チャーシューメインのAor野菜メインのB」を組み合わせることができるので、違った味を何度も楽しみたくなるでしょう。スープは魚介ベースの風味がきいてかなり濃厚です。メンマやチャーシューがこれでもか!とトッピングされて、見た目にも大満足できます。

⑤ キング軒 東京店芝公園2-10-5

芝公園の名物麺...と言えば、広島式汁なし坦々麺の「キング軒」。お昼時には列が絶えない人気店です。基本は「1辛~4辛」「普通盛or大盛」でカスタマイズ。定番とされている“2辛で普通盛”を頼んだのですが...じゅうぶん辛い!口の中がビリビリと刺激されますが、山椒を使用しているので唐辛子や豆板醤とは違う風味のある辛さを味わえます。細麺にそぼろ肉と青ネギがよくからみ、お肉の甘味が山椒の辛味を引き立たせ、バランスよく融合していました。食べている間にも汗が出てきて、冬場でも体がホカホカになります。チャレンジャーの方は、券売機にひっそりと存在する驚異の“20辛”にも挑戦出来るかもしれません。大盛でも680円とリーズナブルで通いやすく、リピーターが多いお店です。

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