マンション経営のリスク

賃貸管理

家賃収入のリスク

マンション経営にはリスクも当然存在します。
リスクを充分理解することが、安定した運営を可能にします。

Q1

古くなっても家賃は下がらないの?

A1

築年数が経っても家賃が下がりにくい地域や物件を選びましょう

POINT1

立地や環境のよいマンション
東京、もしくは東京近郊

POINT2

東京の魅力は世界から見ても2位(※)

POINT3

ワンルームマンションの建築規制が厳しくなってきています

※世界四大会計事務所のひとつ、プライスウォーターハウスクーパーズ「Cities of Opportunity(世界の都市力比較)」2007

日本の人口12729万人

東京都の30㎡未満の住居は131万戸しかありません。東京都の住宅593万戸、持ち家は253万戸のみです。
首都圏のワンルームマンションの供給戸数は、2000年以降のピーク時で8144戸(2003年)、2010年は4913戸です。

単身世帯向けのワンルームマンションは供給不足

Q2

  • 管理している会社が倒産したらどうなりますか?
  • どんな方が入居するのでしょうか?家賃滞納はありませんか?
  • なぜ家賃保証が出来るのでしょうか?
  • 入居者が退去する際に、お金はかかりませんか?

A2

マンション経営に関する専門の知識、豊富な経験を持つ会社のサポートが大切です

当社の「賃貸管理サポートシステム」がオーナー様をサポート

よくある質問をご参照ください。

地震・火災のリスク

  • 地震保険は任意ですが、地震が起きて建物が損傷した場合でも充分な保険金はおりません。
  • 地震が起きて建物が倒壊した場合には、ローンのみが残ります。
  • 家財保険は入居者に必ず加入していただきます。
  • ローンを組む際に、必ず火災保険に加入していただきます。

売却のリスク

  • ローンの残債以上の価格で売却できない場合は赤字になります。
  • そうした可能性がある場合には、「売却しない」という選択肢もあります。
  • 売却したいときに、すぐ買い手が見つかるとは限りません。売却には数ヶ月の期間を必要とする場合もあります。

借入のリスク

  • 金融機関の物件に対する評価は厳しい傾向にあります。
  • お支払いが出来なくなった場合は、通常担保物件のみを差し押さえられます。

※物件が担保になりますので、連帯保証人は必要ありません。(通常、追加担保の必要もありません。)
※団体信用生命保険(オーナー様の死亡、高度障害時に残債を保険で支払う)がついています。

金利のリスク

  • 金利が上がった場合には、ローンの月々の支払いは上がります。

※金利が上昇するときは、景気も上昇傾向にあります。
※メリットの「節税」で、金利上昇分を一部まかなうことが出来ます。
※資金は潤沢にしておくことが、安心なマンション経営につながります。

修繕費用・設備費用

  • 将来的にマンション全体を修繕する時の修繕費、設備が古くなった際の交換・修理代金など、住宅費以外の費用がかかります。

TEL0120-70-2324