マンション経営のリスク

マンション経営について

空室のリスク

  • 所有している物件に借り手がつかず、空室が発生した場合収入が0になります。

※好立地な物件を選ぶ、入居者募集業務に強い賃貸管理会社を選ぶことで空室リスクを軽減することができます。
※家賃の下落に対しても注意が必要です。
※借上保証プランを利用することも空室リスク軽減につながります。

地震・火災のリスク

  • 地震保険は任意ですが、地震が起きて建物が損傷した場合でも充分な保険金はおりません。
  • 地震が起きて建物が倒壊した場合には、ローンのみが残ります。
  • 家財保険は入居者に必ず加入していただきます。
  • ローンを組む際に、必ず火災保険に加入していただきます。

売却のリスク

  • ローンの残債以上の価格で売却できない場合は赤字になります。
  • そうした可能性がある場合には、「売却しない」という選択肢もあります。
  • 売却したいときに、すぐ買い手が見つかるとは限りません。売却には数ヶ月の期間を必要とする場合もあります。

借入のリスク

  • 金融機関の物件に対する評価は厳しい傾向にあります。
  • お支払いが出来なくなった場合は、通常担保物件のみを差し押さえられます。

※物件が担保になりますので、連帯保証人は必要ありません。(通常、追加担保の必要もありません。)
※団体信用生命保険(オーナー様の死亡、高度障害時に残債を保険で支払う)がついています。

金利のリスク

  • 金利が上がった場合には、ローンの月々の支払いは上がります。

※金利が上昇するときは、景気も上昇傾向にあります。
※メリットの「節税」で、金利上昇分を一部まかなうことが出来ます。
※資金は潤沢にしておくことが、安心なマンション経営につながります。

修繕費用・設備費用

  • 将来的にマンション全体を修繕する時の修繕費、設備が古くなった際の交換・修理代金など、住宅費以外の費用がかかります。

TEL0120-70-2324