よくあるご質問

賃貸管理

Q.10自宅を買う時に借入ができるの?

A.10ご年収が上がりますので、その分住宅ローンを借入できる枠が上がります。

住宅ローンのフラット35(※)を例にした場合 (※ 民間金融機関と住宅金融支援機構が提携している住宅ローン)

  • フラット35の融資を受けるにあたり、年収の下限に対する制限はありません。
  • ただし、年収に見合った返済負担となるように融資額を設定され、具体的には次の基準があります。

«年間収入額に占めるすべてのお借入の年間合計返済額の割合が次の基準以下であること»

年収400万円未満:30%以下 400万円以上:35%以下
例:年収700万円の方の場合/「700万円×35%=245万円」。
ボーナス支払いなしで月々20万円までのローン支払いであれば融資可能です。
金利2%で35年ローンを組んだ場合、約6,000万円は借入できます。

年間収入額とは、公的証明による所得金額のうち、継続的な収入である事業、不動産、利子、配当、および給与の各所得の合計額が対象となります。
なお、雑所得については公的年金等に限り収入の対象となります。

通常、不動産収入の場合はローンと家賃収入の差額がプラスであれば「収入」、マイナスであれば「支出」としてみなし計算します。

他の金融機関もほぼ同じような条件です。

TEL0120-70-2324