よくあるご質問

賃貸管理

Q.26どうして相続税の対策になるの?

A.26賃貸しているマンションを相続すると、建物は購入金額の50%程度で評価され、さらに「借家権割合相当額」を控除できます。

土地は公示価格の80%で評価され、さらに「借地権割合×借家権割合相当額」が控除されますので、現金を相続するよりも相続税の財産評価額は、計算上は大きく軽減されます。

平成27年1月1日より税制改革によって、5,000万円に一人当たり1,000万円を加算した金額となっている基礎控除を、3,000万円に法定相続人一人当たり600万円を加えた額に変更となりました。

現金で相続、不動産で相続

不動産の課税対象額算出式の一例
建物取得価格:1,400万☓0.5(1-0.3(借家権割合)☓1(賃貸割合))=490万
土地取得価格:600万☓0.8(1-0.6(借地権割合)☓0.3(借地権割合)☓1(賃貸割合))☓0.5(事業用小規模住宅特例)=196.8万
※建物価格、土地価格、建物評価額、土地評価額は物件によって異なります。

TEL0120-70-2324