私は独身です。もちろん子供もいません

購入者様の声

オーナーK様

45歳/エンジニア

私は独身です。もちろん子供もいません。
独身貴族とはよく言ったものですが、ふと寂しい気分になる時があります。
40歳を過ぎたころ、もう結婚もあきらめて賃貸では家賃がもったいないと思い、思い切って自宅を買いました。

もうこの年なので昔みたいに毎晩遅くまで飲みに行ったりしないので、飲みにいかない分そのお金で繰り上げ返済をして早くローンを終わらせようと仕事に没頭していました。
私は独身なので誰の為でもなく自分の為だと思い、仕事の付き合いで多くの生命保険をかけておりましたが、
自宅のローンを早く返したかったので月々の保険料の負担をどうにか減らしたいなと思っていました。

その矢先に自宅を購入した時にお世話になった不動産会社の営業マンから電話があって、賃貸用不動産の紹介をしたいというのです。
自宅があるので、もう不動産は私には関係ないと思っていたのですが、生命保険代わりになるから、今の生命保険を見直ししたほうがいいと言われました。
チンプンカンプンでしたが、とにかく一度話を聞いてみました。

生命保険というのは団体信用生命保険のことで、自宅を買った時にも自動的に入っているものです。
自分が亡くなるか高度障害になったらローンもなくなるというものです。
賃貸不動産もローンで買えば、団体信用生命保険自動的に入るというのです。

私は独身ですが家族がいます。田舎の父と母です。毎月、僅かですが仕送りも送っています。
自宅は、実際に自分が事故か何かで亡くなってローンがなくなっても誰も住む人がいないのと、田舎の父や母がもらっても固定資産税だけがかかり、
売ったとしてもそれこそ半分は税金でもってかれると聞き、そういったやりとりが田舎の父や母には負担になってしまい全く意味がないと思っていました。

でも、賃貸不動産の場合は家賃収入を残った父と母に渡せるなとふと思いました。
しかも、その不動産会社が自宅も賃貸に出すとか煩わしいこともやってくれる気がしました。

なんだか賃貸不動産は普通の住まいとしての不動産より相続税もかなり安いと聞きます。
とにかく今の生命保険を見直しして、賃貸不動産を購入してそれを私の生命保険代わりにしています。
月々の負担も軽くなり自宅以外の資産ができて今も効率よく、自宅の繰上げ返済をしています。

マンション経営は生命保険控除より、マンション経営という一つの事業をしているとみなすので、多くの控除みたいなものがあり(営業マンは減価償却と
言っていました)、還付や減額される税金で更に繰上げ返済ができます。
もともと35年あった自宅のローンも今は残り20年までになりました。

購入者様の声一覧

TEL0120-70-2324