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住みたい街民間まとめ 横浜4年連続トップ

2021-03-09

リクルート住まいカンパニー(東京・港)が8日発表した「SUUMO住みたい街ランキング2021関東版」(駅別)の首位は4年連続で横浜でした。徒歩圏内に商業・オフィス機能が集中する利便性が評価されており、コロナ禍でも強さが目立ちました。浦和が8位に上昇するなどさいたま市の駅がトップ20に3つ入り、人気となっています。
調査はインターネットで1都3県と茨城県の20〜49歳の7000人に実施しており、横浜・恵比寿・吉祥寺など上位の順位は前年と変わりませんでした。神奈川県では横浜に加えて隣駅の桜木町(20位)なども人気でした。狭いエリアにオフィス・商業・行政施設がそろい「コロナ下で非常に注目された」と池本洋一編集長は言います。台風被害が大きく前年は20位に順位を下げた武蔵小杉は14位にランクインしました。
埼玉県ではさいたま新都心(15位)や和光市(33位)なども上位にランクイン。交通利便性に加えて地元の利便性に加えて地元の魅力が再認識され、東京都内に住みたいと考えていた県民の評価が高まっていったと言います。千葉県では19位の舞浜が最高で、船橋(22位)、柏(23位)が続きました。
一方、同社はコロナの影響を踏まえて今後注目が高まりそうな街として、武蔵小杉に隣接し商店街が充実した元住吉、駅前に広い公園がある錦糸町、多摩川沿いの散策が楽しめる聖蹟桜ヶ丘などを挙げました。

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